『うしおととら』藤田和日郎









〜1996年まで少年サンデー掲載


妖怪の“とら”と、人間である“うしお”が“獣の槍”を用い、

超強い“白面の者”という、NARUTOで言うところの九尾を倒す物語



その超強い白面の者の強さは、

ちょうどNARUTOの九尾と同等かそれ以上ですね

だって世界中の妖怪と人間がタッグを組んでも勝てないくらいですから




妖怪と人間が争ってはいるが

後に協力し合うゲゲゲの鬼太郎パターンが採用されては居ますが

より現代風に、より物理的な攻撃的に、より戦闘シーンが多い娯楽的な漫画です




エゲツなく救いようのないくらいに不気味で醜い敵を登場させ、

独特でタッチのナイーブな勢いのある描写で戦闘シーンを見せるのが

得意な藤田和日郎氏の代表作です


パターンとしては、どんな話も大抵は悲劇で始まり悲劇で終わります




あ、そういえば、主人公のうしおが

獣の槍を使いすぎると槍自体に取り込まれてしまうところ、

NARUTOの人柱力とも似ていますね


インスパイアされたか?!



うしおと、妖怪のとらのイチャつき友情が小気味良い、

失敗の少ない娯楽的要素の強い少年漫画です



そうそう

九尾を封じた殺生石って、栃木は那須に本当にあるらしいです




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