進撃の巨人








このマンガが凄い!

オトコ編第一位


2010年の話題をサラった一冊でしたね

2011年1月現在3巻までしか発行されていないというのにもかかわらず、

この凄まじいまでの波及効果



出張という、他誌に連載を掲載する方法で人気を博したと小耳に挟みましたが、

それだけでは説明がつかないでしょう



舞台は、〜60m超までの巨人と呼ばれる人間殺戮裸野郎が支配する大陸

巨人を遮るための大きな壁に覆われた町で平和に生活していた人類が、

その壁を破る超大型巨人の出現により、巨人との戦いを余儀なくされてしまうストーリー




各方面で指摘されているが、カイジ同様、画力がなさ過ぎて

もはや画力に由来する何かに期待する気を無くしてしまうという面白い手法を用いています








特筆すべきはその絶望感と切迫感


巨人は、我々で言うところの恐怖やその対象の写像

壁は、日本という国であり、会社という組織であり、家という壁であり


それは各個人、読み手の立ち位置によって異なるが、

現在の閉塞した日本の実像と重なり圧倒されます



安定などなく、前に出なきゃダメなんです!

逃げちゃダメなんです!



世界観は、どことなくエヴァに似ているかな・・・。




100年近く巨人の侵入を許さなかったらしいですが、

その感、科学的アプローチによる巨人の駆除はほぼ行わず、

武力だけ、という不可解さもエヴァに似ていましたね


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