『デトロイトメタルシティ』若杉公徳








〜2010年迄ヤングアニマルに掲載されたヒット漫画


ベルセルク一本頼みだったが


段々息切れしてきた時に現れたエース漫画でしたね


松山ケンイチ主演で映画化、アニメ化もされました




気持ち悪くラブリーなポップミュージシャンを目指すが全く売れなく

一方では、デスメタル界の帝王として君臨するヨハネ・クラウザーII世


その本当にやりたい事と、自分に向いている事のギャップ一本で展開するギャグ漫画



良くあるパターンに、音楽という要素を加えて新しさを出しました。

完全な勢い重視のワンパターンなギャグマンガで、よくもまあここまで頑張ったなあ

そんな印象です



上手く行かない自分の人生にイライラする狭器な主人公の根岸崇一

とにかく世の中に起こる小さな出来事に不満が一杯で、

臨界点に達するとクラウザーに変身し



『○○にしてくれるわー!!』



と、イタズラします。

はい、犯罪ですね。


そんな犯罪行為を新聞で確認した所属プロダクションの社長も


『キャッハー!アソコがスプリンクラーに濡れちまったぜー!!』


なんて調子です。

デスメタル界はイケイケですね

本当のデスメタル界もこんな調子だと本気でデスメタルを聞きたくなりますが、

まあそれは無理でしょう



なので漫画見て、


Go to DMC!!
Go to DMC!!

とシャウトしましょう





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