『りびんぐゲーム』星里もちる










〜93年迄、ビックコミックスピリッツ掲載


バブル期の、狭い日本の住宅事情をコミカルに、

時に恋愛を込めて描いた、とても安心出来て誰も傷つけない作品



線の細い、親しみやすい絵柄でいてコミカルでハートウォーミングで、

生活感がにじみ出るリアリティに溢れながら、時折恋愛を混ぜる手法を取り

読み人を選ばない、失敗の少ない作風です



登場人物も

頑固で偏屈 or 怖いくらいに真っ直ぐ

と決まっていて、そこに振り回される常識人な主人公目線な物語が得意です



しかし日本の住宅事情は当時とは違うものの、

本質は変わっていないように思います


意味不明な見積や、よく分からない慣習もチラホラあり

ココが変だよ!日本!!

的なテンションでも見ることが出来るのがもうひとつの魅力でしょうか??



しかし、自宅に急に会社が越してきたら、僕なら真剣に講義しますし
(※そもそもそんな小さな会社には入りませんが)

15歳の巨乳で美人で、自分に好意を抱く女の子とひとつ屋根の下で暮らし、

理性を保つ自信はこれっぽっちもありません




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