『金色のガッシュ』雷句誠








大揉めに揉めた少年サンデー掲載


子供の心理を捉えて大ヒット

テレビアニメ化、トレーディングカード化、テレビゲーム化、映画化されました。




魔界から来た魔物の子とそのパートナーに選ばれた人間が

次期魔界の王を決めるために戦う、少年ゴコロをクスぐる爽やか漫画



魔界の子は、当初落ちこぼれの天然君だが現・魔界の王の子

パートナーは天才児




良くあるパターンで、何となく少年サンデーっぽい作りの漫画です(笑)





しかし少年漫画にしてはかなりしっかりした画を書け

キャラクター設定も良くありがちな

『炎を操る主人公の〇〇、氷を操るクールな〇〇』 みたいな、

吐き気がするような格好良さ重視のくだらないものではなく




物語全編にわたって主導をするのが憎めない、カワイイ魔物の子達で

その性格も、悪気も欲望もなく子供そのまま



特技も戦えるかどうかが疑問なものが多く

非常に多彩で好感が持てます



なんとなーく、同誌に連載していたYAIBAと似ているような感じがします。





物語の終盤


人間のパートナーと、敵のパートナーが戦いの中で覚醒する


アンサートーカー、なる、『問いの答えが完璧に出る』と言った



『え?そんなのありか?』



的な、ジョジョの奇妙な冒険の『時間を止める』並の能力が出ますが



興ざめするどころか、子供のように羨ましささえ感じます。





僕がそんな能力を持ったら、

地球環境問題なんてそっち退けで


『女優さんと付き合うには?』


という問いを連発しますね。







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