『狂四郎2030』全20巻 徳弘正也










スーパージャンプ掲載


2030年、人は遺伝子によって優劣が決められ、

ゲノムなる中央集権国家がユートピアを作り

歪んだ社会主義思想により人々を支配していた



そこに、劣勢遺伝子だが戦いの天才・廻狂四郎と、

ゲノムの中枢で働いている劣勢遺伝子の優秀なプログラマー・志乃が、

仮想空間で出会い、お互いを求めて国に反逆して行きながら出会うストーリー




シェイプアップ乱やジャングルの王者ターちゃんで
有名な徳弘正也が描いているだけあって、

筋骨隆々とナイスバディが織り成す爽やかエロスと、

豪快なバイオレンスはこの作品でも健在で、一定以上のクオリティも備えています




背景の近未来と、原始的な主人公の剣技が小気味よくマッチし、

想像以上に面白く格闘シーンを見続けられます

正直、格闘シーンだけなら彼のどの作品以上に面白いのではないでしょうか??


剣と戦いの天才が、化け物相手に戦う様は壮観です



日本刀で勝ち抜ける程、僕も強くなりたい!


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