『スプリガン』全11巻原作:たかしげ宙 漫画:皆川亮二









少年サンデー掲載



超古代文明は、現代よりも遥かに進んだ文明を有しており、

遺跡発掘によりその文明の利器を手に入れられる


よって、遺跡発掘は各国が争う戦場になり、

財団アーカムが、スプリガンなる戦闘集団で遺跡を守って封印している





ARMSを描いたSFが大得意の皆川亮二作


とにかく、謎めいた展開が面白く、一話読み切りなところも素晴らしく

嫌味のないネーミングセンス抜群の登場人物と、

みんなが好きそうな背景をもつキャラが満載




主人公 → 御神苗優
狼男 → ライカンスロープのジャン・ジャックモンド
魔女 → ティア・フラット・アーカム
中国武術の達人 → 朧
敵組織A → COSMOS
敵組織B → トライデント
敵組織C → マシンナーズ・プラトゥーン



全て素敵で、各人が持つ特殊能力も、納得でき得るワクワクするものです




その中でも別格なキャラで、異彩を放っているのは間違いなく


『朧』


でしょう


主人公・優の師匠であり、自然を味方に付け、気孔を練り、弾丸をもかわす最強キャラ




んもー、名前からしてカッコイイっす


いや、服装もですし、散切りな前髪もいいっす



ある意味、各次元のモンスター同士の戦いが見れる

異種格闘技的なSF漫画ですので、是非ご一読を



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