◆『殺し屋イチ』全10巻 山本英夫






ひとつのストーリーにまとまっていて、テンションが落ちずにとっても読みやすい。
やはり漫画は10巻以内だなと再認識させられます。


元苛められッ子の凄腕空手家が、
プロテクター等の防具を付けて新宿のヤクザを暗殺しまくる。

こんな意味不明な基本線に、

主人公:泣くと敵が昔のいじめっ子に見え、破壊力満点の足で相手を粉砕し、殺害現場で自慰をする。
ラスボス:殴られるほど嬉しく、強くなるドMな武闘派ヤクザ。

というテイストを加え、

更に心理学者が自らを整形してまでこの二人の出会いを綜合プロデュースするという、
エッジの張った三点盛り合わせな漫画です。

読み始めたら、10巻一気に読めてしまう所は流石の構成だなあ、と思います。


Vシネマ以外で映像化すればいいのに。。

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